目 次
ライフスタイルをシンプルに
衣類をシンプルに
食生活をシンプルに
住まいをシンプルに
家事をシンプルにルに
情報をシンプルに
人付き合いをシンプルに
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情報をシンプルに
私たちの生活の中では必要な情報とそうでない情報が当然の様にあると思います。
私が考える不要な情報はまず、ダイレクトメールとセールス電話です。
特に、ダイレクトメールの情報には頭を痛めます。
毎日、郵便受けを見ると何らかのダイレクトメールが入っていませんか?
ついつい確認せず、とりあえず保管してしまうと後々、大変なことになります。
量が多くなるにつれて他の重要な郵便物を見落としてしまう恐れや架空請求などの
犯罪行為のものもあるかもしれません。
そして、このダイレクトメールに目を通すだけで5分なり時間を費やし、溜め込んだ
ダイレクトメールとなると整理するだけで1時間なんて時間を費やすはめに
なりかねません。
それにこの情報は、自分にとっては何の意味もなく、ごみ箱行きです。
ごみ箱もいっぱいになりすっきりしない空間になってしまいます。
そこで、このダイレクトメールでの時間の無駄を省くために、郵便局の制度
「受け取り拒否」をしませんか?
受け取り拒否はダイレクトメールを送付した企業に送り返せるものです。
開封していないダイレクトメールに限りますので注意してくださいね。
赤字で大きく分かりやすい場所に「着信拒否」や「受取拒否」と書きます。
付箋に書いて貼り付けて投函してもいいです。
これは、郵便局の制度ですので郵便物でのダイレクトメールのみに可能ですので
注意してください。
配達業者のメール便などには、使えませんので注意が必要です。
そして、受け取り拒否されたダイレクトメールは、送付した企業に戻り郵便料金が再度
かかる事になりダイレクトメールを送った企業の負担になります。
次に、セールス電話の対処法です
基本は、自分時間の時は留守番電話を設定します。
せっかくのくつろぎの時間にセールス電話とは本当に迷惑です。
その他、入浴中や食事中も留守番電話を設定されると、集中できスッキリした生活が
送れると思います。
実際、セールス電話を受けた場合
1、 「必要ありません」とだけ言って切る
2、 どうやって我が家の電話番号を知っているのかを中心に聞く
3、 もし、話に乗せられたら「来客が来た」と言って電話を切る
などだと思います。
とにかく、重要なのは話を聞くまでにセールス電話と分かったら「必要ありません」と言って
切るに事だと思います。
この様にして、少しでも情報を必要最低限にしてシンプルライフを充実させられたら
いいのではないでしょうか。
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