|
住まいをシンプルに
シンプルライフを考える上で、住まいはとても重要な事だと思います。
住まいがゴチャゴチャとモノで溢れていたら?
大概の方は、イライラとストレスを溜め込んでしまうのではないでしょうか。
増え続けるモノを整理せず、放っておくと自分や家族のためのスペースがどんどん
狭くなり部屋の中にいると圧迫感さえ感じることになります。
そして、今すぐ必要なモノが行方不明ですぐに見つけることができなくなりさらに
イライラが 増すこととなるでしょう。
住まいとは、本来家族のくつろぎの場であり、リラックスできる空間のはずです。
「すっきりとした空間で、自分のお気に入りのモノに囲まれた住まい」これが、
シンプルライフを送るための理想の住まいではないでしょうか。
まず、住まいをシンプルにするために不要なモノを処分することから始めてみませんか?
食生活をシンプルにでは、特に冷蔵庫の整理でふれましたが、冷蔵庫の中の
食品には消費期限があるので処分する判断が付けやすかったと思います。
住まいから出る不用品の処分には、判断が付けにくいモノや思い出のモノなど
沢山あり思いのほか時間がかかるかもしれません。
そこで、ダンボール箱を3箱とごみ袋を用意してみてください。
① 一年以上、使用しなかったモノ
② 必要なモノ
③ 必要かどうか判断するには、難しいモノ
④ すぐにゴミ箱いきのモノ(一般収集日に出せるゴミ)
というように、機械的にさっと分類してみます。
そうしないと、思い出の品を発見した時に手が止まり時間だけが過ぎてしまい
結局いつまでも片付かないからです。
①の箱で、リサイクルできるモノがあれば売りましょう
②の箱のモノは、使い勝手を考えながら整理をしてお部屋に戻します
③いつか使うかもと思うモノは、思い切って処分。
しかし、自分がとても気に入っている好きなモノの場合は②の箱へ
(シンプルライフとは、自分のお気に入りのモノに囲まれた住まいで暮らす
ということでもあります。)
これで、ゴチャゴチャなストレスを感じる住まいを少しは、改善することができると思います。
そして、重要なのがせっかく時間を割いてモノを処分しスッキリとした住まいを手にいれても
また安易に不要なモノを購入しリラックスできる住まいをモノでゴチャつかせないことです。
新しいモノを購入する前に、同じ様なモノはないか?代用できるモノはないか?
そして、一時的な感情の高ぶりではないか? よく考えてみて下さい。
一度、その場を離れて頭を冷やしてみると、案外購入意欲が無くなるものです。
それでも、必要だと思ったら購入しても良いのではないでしょうか。
そして、すっきりした住まいを継続するために以外に簡単な方法があります。
① 一日のうちどこかで、10分は片付ける時間を作る
② ものには、場所があります。 あるべきモノをあるべき場所に置く
③ 床には、モノを置かない
④ 使用したらすぐにしまう
⑤ 客の視点で部屋を見る
ぜひ一度住まいを見直し住まいのシンプル化を取り入れてみませんか。
|